血圧が上がる原因

血圧が上がる原因

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血圧は1日の中でも、いろいろな行動を取ったり、環境の変化などにより変化します。
血圧の変動は血圧が正常な人にとっては特に問題にはなりませんが、血圧が高めの人にとっては、多少の変化も気をつけなければいけません。

 

知らず知らずのうちに、日常の何気ない行動で血圧を上げてしまうので、血管に負担がかかり、心筋梗塞や脳卒中の危険を高めてしまうことになります。

 

高血圧の人にとっては日常の何気ない行動の中に危険がいっぱいなのです。
ですから日々の血圧のチェックをこころがけ、血圧上昇を避ける生活習慣を身に付けることが大切です。

 

<急激な気温の変化>

特に気温の変化は要注意です。その中でも寒い冬場の早朝で、暖まった布団や部屋の中から冷え切った玄関先まで出るなど、普段なにげない行動のように感じますが、高血圧の人にとっては急激な「寒暖差」が危険なのです。

 

 

<睡眠不足による血圧上昇>

夜間の睡眠時には平常値の20〜30%血圧が低下し、心臓や血管の負担も軽減され就寝に入ります。
しかし、ストレスや睡眠障害により睡眠不足になると、交感神経の活動が活性化されます。
その為通常なら下がるべき夜間の睡眠時に血圧が上昇します。
それが翌朝にも影響し、起き掛けに交感神経の働きはさらに活発になり、そのまま翌日の日中の血圧も上がるという悪循環に陥ります。

 

 

<その他>

・起きた直後冷水で顔を洗う
・熱いシャワーを浴びる
・トイレで力む
・タバコを吸う
・イライラする出来事(仕事・渋滞・人間関係等)
・慣れない事をする
・緊張する

 

血圧がどんな場合に上がりやすいのか日頃から気を付けて行動することが大切です。