血圧を下げる食材

血圧を下げる食材

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血圧を下げるにはいろいろな方法がありますが、やはり食生活を見直すことが一番です。
ここでは血圧を下げるのに有効な食材や調味料をご紹介していますので参考にしてください。
健康的な食生活で血圧をコントロールしましょう。

 

減塩をサポート

血圧の改善には減塩が基本ですが、これまで濃い味に慣れている人にとっては薄味だと物足りなく感じてしまいがちです。そこで酸味や香りの強い食材や調味料を利用すれば味にメリハリがつき塩分をうまくコントロールできます。

 

■食酢類
酢に含まれる酢酸には、血圧を下げる効果があります。
また酢は食材のうま味を引き出すほか料理の脂っこさをやわらげ、さっぱりとした味にしてくれます。
肉や魚をやわらかくする働きもあり、おいしさアップにもなります。

 

米酢 / 黒酢 / バスサミコ酢 / ワインビネガー

 

■クエン酸類
レモン、グレープフルーツなどの柑橘類や梅干し、酢など、塩分を少なめにした時に加えると塩味をより強く感じる塩味増加効果を発揮します。
薄味でもしっかりとした味に感じられます。

 

■スパイス・香味野菜
スパイスは、辛味や香りにインパクトがあるものを選ぶと減塩の物足りなさをカバーできます。
また香味野菜も風味づけはもちろん、料理の味を引き立てる食材なので減塩料理に一役買います。

 

しょうが / 青じそ / カレー粉 / こしょう / 七味唐辛子

 

塩分排出をサポート

塩分排出のために働くのが、カリウムや食物繊維の仲間であるアルギン酸です。
これらの食材を多く摂ると塩分の排出に役立ちます。

 

■海藻類
アルギン酸を多く含んだわかめなどの海藻類を料理に取り入れることもおススメです。
なかでも昆布やひじきはアルギン酸やカリウムを多く含み、しかもナトリウムが少ないので高血圧の予防にはぴったりの食材です。

 

■野菜類・果物類
ほうれん草やさつま芋、切り干し大根、豆腐や大豆など野菜や豆腐に豊富に含まれるカリウム。
カリウムは水に溶け出しやすく煮ると損失しやすいため、アク抜きしないで使える調理法や煮汁も食べられる調理法をおすすめします。

 

 

血液の流れをサポート

血液の流れが悪くなると血栓ができやすくなり、高血圧の原因にもなります。
血液の流れをサラサラにする食材を取り入れ血液の流れを良くしましょう。

 

■抗血栓点がわかる食材
血液の流れをよくする食材には青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)があります。

 

いわし / しめさば / まぐろ脂身(トロ) / さんま / 天然ぶり / うまぎ蒲焼 / さば / はまち等

 

にんにくの茎 / 青じそ / 青ねぎ / にんにく / パセリ / ほうれん草 / トマト等

 

 

内臓脂肪改善

余分な内臓脂肪が蓄積してしまうのは、カロリーの摂り過ぎが原因です。
満腹感を持続させたりコレステロールの吸収を抑えたりする食物繊維は内臓脂肪の減量に効果的な栄養素です。

 

■寒天
食物繊維のかたまりといえるのが寒天です。ほぼカロリーゼロで、
水分を吸収して容積を増やす性質もあるので、腹持ちの良いダイエット食品といえます。
寒天は血糖値の急上昇を抑える働きもあります。

 


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