血圧を下げる方法

気象で心筋梗塞、脳卒中を予防

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広島県医師会では天気予報をもとに心筋梗塞や脳卒中、心不全の注意報を発表しています。
心筋梗塞で病院に搬送される患者は、1日の平均気温が6度未満、平均気圧が1013ヘクトパスカル未満だと4割程度増え、脳卒中では平均気温が9度未満だと2割程度増えるというデータに基づいています。

 

地域ごとに気温が異なりますのでどこでもこの基準が当てはまるとはいえませんが、地域に関係なく気温が下がるほど多発する傾向がありますので血圧が高めの方は天気予報の気温にも気を付けてチェックしておきことが大切です。

 

冬の血圧は正常な人でも高めになります。当然高血圧の人はリクスが高くなりますので、気温が低くなると体温を保持しようと人間の体は体外に熱を放出しないようにする為体の表面近くの血管が収縮します。その為血圧が上昇するのです。
それでは気温が高い夏場は安全かというとそうではなく、気温の高い場所から急に冷房のよく聞いた室内に入ったりすると当然激しい寒暖差に血管が収縮しますので血圧が上昇しますので気を付けてください。